目が乾いて不快感のあるドライアイは、パソコンの画面を長時間まばたきせずに見つめたりすることでおきやすくなります。 まばたきは、目の表面に涙の膜を作って目を潤しますが、その回数が減ることや、目自身の酷使などが重なって、様々な不快症状が起きるのです。 長時間パソコンに向かう場合、1-2時間に一回は意識的に目を休める事が大切です。 目を酷使していないのに、乾いたりかすんだりの症状が続くときは、全身病の一症状の可能性もありますので、医師の診察を受けましょう。