空腹時や起床時などに感じる生理的な口臭以外に病気でおきる口臭があります。 原因は、多くの場合歯や歯茎の病気です。歯垢や食べかす、歯肉からの膿などが異臭を放ちます。 また、胃や呼吸器の病気、慢性鼻炎や蓄膿症でも口臭は起こります。 さらに、二日酔いや、全身疾患などのせいで血液中にたまった物質による口臭もあり、場合によって匂いは様々です。 いずれにせよ、もとの病気を治せば口臭もおさまるものです。