慢性的なカルシウム不足は、体に様々な悪影響を与えます。 特に中年以降の女性に多い骨粗しょう症による不快症状や骨折などを予防するためには、普段からカルシウムの補給を心がけることが大切です。 魚の場合、カルシウムの含有量は、生と干物では大きく異なり、いわしの場合などは干物は生の15倍以上に相当します。 塩分の摂りすぎに気をつけながら、日ごろの食事に魚の干物をとり入れてカルシウムを補給しましょう。