めまいを感じた場合、急な動きをせず、危険がないようにその場で頭を低めにするなどめまいが落ち着く姿勢を探し、目を閉じて安静にします。 自宅で休むときは、光や音、振動など、症状を悪化させる要因のなるべく無い状態を保ちましょう。 吐き気を伴う場合、吐いたものが気管に入らないように、首は横に向けておきます。 しばらく安静を保ってもおさまらなかったり、手足の痺れなど、他の症状がある場合、医師の診察を受けてください。