動脈硬化を気にしている人は、卵にはコレステロールが多いという理由でまったく食べないように努力していることがあります。 実際には卵に含まれるコレステロールの80%以上が卵黄中に存在しているため、黄身を食べない、少なめにするなどの工夫をすれば、それほど気にすることなく良質の蛋白源として利用できます。 コレステロールは一般に避けられる卵や肉類以外にも、イカやエビにも多く含まれています。 食品成分の資料などで調べ、正しいコレステロールの減らしかたを学びましょう。