女性が閉経を迎える時期にみられる症状を更年期障害といいます。 症状としては、のぼせやイライラ、動悸、頭痛など様々で、個人差が大きいのも特徴です。 原因は、閉経に伴うホルモンの減少で、医師に相談してホルモンの補充療法を受けることで症状はやわらぎます。 食事面では、女性ホルモンの減少でカルシウムの吸収が減るため、骨粗しょう症の予防もかねてカルシウムを多く含む食品を摂るようにつとめる事が大切です。