腎臓病にも様々な種類がありますが、成人の腎臓病として最も多いのが慢性腎炎です。 原因は不明で、自覚症状もない場合が多く、定期健診の尿検査などで発見されます。進行すると腎不全を起こし、体内の老廃物の排出ができなくなって、透析などが必要になることもあります。 腎臓病を指摘された場合、医師の指導に従った服薬や食事療法を行い、進行させないようにすることが大切です。