摂りすぎに注意が必要な食品
食物繊維は大腸を刺激して、下痢などを悪化させます。 繊維の多い、きのこ類やたけのこ、ごぼうなどの食べ過ぎに注意しましょう。 海藻やこんにゃくにも食物繊維が多く含まれています。 お酒や炭酸飲料も大腸を刺激します。また、香辛料や冷たすぎる食品も、とりすぎには注意が必要です。
つとめて摂りたい食品
野菜や果物には食物繊維が含まれていますが、同時にビタミンやミネラルも豊富なので、繊維の少ないトマトやきゅうり、ぶどう等を食べて、栄養のバランスをとりましょう。 潰瘍性大腸炎の場合症状を悪化させる食品が多いので、ついエネルギー不足になりがちです。エネルギーは糖分で補えますが、特にハチミツは、砂糖には含まれない栄養素が含まれているので糖分としておすすめです。