摂りすぎに注意が必要な食品
風邪の時には、食べたいものがあればなるべく食べて栄養補給をするほうが良いのですが、下痢などの胃腸症状がある場合、繊維質の多いきのこやタケノコ、ごぼう、海藻などは、症状がおさまるまでは控えましょう。
つとめて摂りたい食品
発熱や咳によってエネルギーの消耗が激しい風邪のときこそ、栄養価が高くボリュームのある食事が望ましいのですが、食欲低下や、喉の痛み、胃腸症状がある場合、なかなか喉を通りません。 そのような場合は、効率的にエネルギーを補給するために、糖分を補いましょう。 水分補給をかねて、フルーツのジュースなどをとり、塩分は、温かいお湯にしょうがと梅干を入れたものなどで補給します。 喉が痛くて食事をしたくない場合、アイスクリームやヨーグルト、牛乳など、口当たりの良いもので栄養補給をします。 また、卵には様々な栄養成分が含まれているため、おかゆに入れるなどして食べましょう。