トイレが近いことを頻尿と呼びますが、その基準は一日の排尿回数が10回を超える場合です。 ただし、水分を多く取ったり、利尿効果のある食物を食べた後などは、健康な人でも当然排尿回数は増えるので心配ありません。 尿の量が異常に増えたり、残尿感があるといった場合は、糖尿病や泌尿器系の病気の可能性もあるので、医師の診察が必要です。 病気以外の頻尿には、症状を軽くする食物などで対処しましょう。