口臭には生理的なものも多く、空腹時や起床時に感じます。 病的な原因としては、歯槽膿漏や虫歯、呼吸器や胃の疾患などがあげられます。 心因性の口臭は、それほど匂わないのに自分で口臭が強いと思い込む神経症の一種です。 病的な口臭は、原因となる病気の治療が大切です。 生理的な口臭は、気にして人としゃべらないと唾液の分泌が減少し、かえってひどくなります。 抗菌作用のある緑茶や唾液の分泌をうながす食べ物が効果的です。