中年をすぎ、体が老化するとともにかかりやすくなる病気があります。 カルシウムが不足すると、骨粗しょう症にかかりやすくなり、血管の老化は、脳梗塞や心筋梗塞などの疾患を招きます。 老人性白内障も老化減少による病気です。 他にも、男性では前立腺肥大症などが老化に伴って多く見られるようになります。 また、免疫力や体力がが衰えると、風邪から肺炎を起こしたりしやすくなりますので、日ごろから体調には注意し、調子がおかしいと思ったら医師の診察を受けるよう心がけましょう。